どーも!

背が高いのにヘディングが苦手なYOKOです。

お気に入りのフォーメーションってあります?

僕は、UTをやるようになっていろいろなシステム試してます。

そこで、最近ハマってるのが4-1-2-1-2(2)ナロー

やたらと使いやすいフォメだと思ってたら、他のオンラインプレイヤーにも人気な強システムらしいです。

でも、どんなに強いフォーメーションでも、そのフォメの特徴や戦い方を知らないとなかなか勝てません。

てな訳で今回は、4-1-2-1-2ナローを使いこなすための特徴や戦い方を伝えていきたいと思います。

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ワイドよりナローがオススメなワケ

4-1-2-1-2 ワイド

4-1-2-1-2にはナローとは別に、ワイドというシステムもあります。

このフォーメーションは、4−4−2のダイヤモンドと同じと考えてもらっても差し支えありません。

ワイドとは「広い」という意味で、中盤の2選手がサイドに広がり、中盤の底にアンカー、攻撃的なトップ下という配置になります。

ワイドの特徴

ワイドは、サイドバックとサイドハーフがいますので、サイドからの攻撃を得意としています。

サイドバックとサイドハーフの連携が良ければ非常に強力なサイドアタックができると同時に、相手のサイド攻撃の守備もしやすくなります。

ワイド最大の弱点

サイド攻撃に優れたワイドですが、これには弱点があります。

それは、アンカーが孤立がちになるということです。

中盤2人がサイドに広くポジショニングしているので、アンカーの周りのスペースがスカスカになります。

そうなると、中盤でボールが奪えなくなり、相手に中央でポゼッションされやすくなります。

また、無理にアンカーがアチコチ動きすぎるとバイタルエリアを開けてしまい非常に危険な状態になります。

上画像の赤丸部分がバイタルエリア

もし、4-1-2-1-2 ワイドをするなら、説明した通りアンカーへの負担が非常に大きいので、アンカーには広い範囲を一人でカバーできる強力な選手が必要になります。

オススメとしては、チェルシーのカンテあたりが適任かと思います。

4-1-2-1-2 ナロー

一方、今回オススメする4-1-2-1-2(2)ナローです。

ナローとは、「狭い」という意味です。

ワイドではサイドに広がっていた2人をインサイドハーフのようなポジションに配置することで、よりアンカーのフォローがしやすいようになっています。

ナローだと中の人数と距離感が近いのでポゼッションしやすいですし、高い位置でボールを奪いショートカウンターに繋げることもできます。

が、ナローにも弱点がある

サイドハーフの選手をインサイドハーフにすることで、中央でのポゼッションや守備が格段にしやすくなりますが、その分弱点もあります。

完璧なシステムなど存在しません(笑)

それは、サイドバックの負担がエゲツなくなること!

ナローだとサイドのスペースがポッカリ開きますので、サイドバックは常に上下運動する羽目になります。

ナローの場合、サイドバックには特にスタミナが高い選手を配置する必要があります。

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キーポジションとオススメの選手

サイドバック

ナローで特に重要になるのがサイドバック

とにかくスタミナがあって、あとは出来れば足が速い選手が適任です。

僕がオススメするのは、左サイドだとバルサのジョルディ・アルバ

マルセロと迷いますが、より速く、よりスタミナがあるアルバの方がナローのサイドバックとしては適任だと思います。

右サイドは、レアルのカルバハル

カルバハルも足が結構速いし、スタミナも高いです。

意外に安値で購入できる点も◯(僕は6500コインで購入しました)

インサイドハーフ

アンカーとトップ下の間に入る2人のインサイドハーフもこのシステムの肝になります。

適任としてはサイドハーフのようなドリブラーや足の速い選手と言うより、攻守にわたって活躍できる選手です。

アンカーの守備のフォロー、トップ下の攻撃のサポート、展開力などなど、攻撃、守備どちらか一方だけではない幅広ーい能力の持ち主が理想です。

僕のオススメは、レアルのモドリッチ、クロースのコンビです。

僕的にナローのインサイドハーフはこの2人が最強です。(と言いつつ、僕はまだクロース持ってませんww次のスカバの報酬で買う予定です。それまで、ラキティッチ使ってます)

でも、このお2人とても高いので、割かし安く手に入るアトレティコのサウール(3600コインで購入)、マンUのエレーラ(7400コインで購入)あたりもオススメです。

YOKOのプレイ動画

今回は、UTスカッドバトル 難易度レジェンドに4-1-2-1-2 (2) ナローで挑んでみました。

黒い方が僕です。

条件設定で、2人のサイドバックを「常にオーバーラップ」にしました。(バランスでも普通にオーバーラップしてくれるので、常にオーバーラップでなくても良いかも。その辺はお好みで!)

さすがのスタミナ自慢の2人も終盤はヘトヘトでした。

最後に

いかがだったでしょうか?

やっぱ、4-1-2-1-2 (2)ナローは使いやすい!

僕的に前線でタメを作り、サイドバックのオーバーラップに合わせパスを出し、サイドにズドンというパターンが好きです。

なんというかディフェンスの選手が点取ると嬉しくなるんですよね。(動画ではできませんでしたが、、、)

今後も、4-1-2-1-2 (2)ナロー重宝していきたいと思います。

ただ、現実の世界でナローのサイドバックはやりたくないな〜(笑)

また、違うフォーメーションを試したら、今回のように記事にしていきたいと思います!

ではでは〜!

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