どーも!

小さい頃、一瞬だけスーファミのジーコサッカーにハマってたYOKOです。

Jリーグで一番のチームと聞いて、どこが思い浮かびますか?

僕はやはり、タイトル数(リーグやカップ戦など20個、2番目がガンバの9個)で一番な鹿島アントラーズが思い浮かびます。

Jリーグが始まって以来、降格もしたことないし、常にリーグの上位にいるイメージです。

なぜ、こんな安定的に強いのか。

それは、常に能力の高い選手を擁し、変わらない伝統を守り続けているからだと思います。

今回は、アントラーズの強さを知るため、FIFA18で主力選手やフォーメーションを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

選手層厚すぎ!常勝軍団アントラーズの主力メンバー

鹿島アントラーズといえば、Jリーグトップクラスの戦力です。

代表経験がある選手も多いし、外国人も強力で、良い若手も大勢いて、レジェンド的なベテランまで揃ってます。

そんなアントラーズの選手をFIFA18で解説します。

選手の顔の横にある数字が総合能力値です。

A代表経験ある主力(ハリルホジッチ時代)

昌子源

ワールドカップで一気に評価を上げたセンターバックです。

てっきり海外移籍するのかと思いきや鹿島に残留。

能力値も日本トップクラス(75)。

さりげなくダッシュが速く(86)、スタミナ(83)もある。

永木亮太

中盤で激しく動き回り、パスを供給できるボランチです。

フリーキック(72)が蹴れ、前所属の湘南でキャプテンをやっていたこともあり統率力があります(鹿島でもたまにキャプテンマークを巻くことも)

西大伍

ゲームを組み立てられる右サイドバック。

サイドバックとして走力は高くありませんが、ショートパス(72)の能力がなかなか高く、スタミナがめっちゃ高い(89)。

三竿健斗

最後まで代表候補でしたが、ワールドカップ本大会のメンバーには入れず。

それでもまだ20代前半なので、これからが期待のボランチ。

激しい守備から、起点となるパスを出せるタイプです。

土居聖真

イケメン!

本職は左サイドハーフですが、金崎が抜けたため最近は2トップの一角になることが多いですね。

ドリブル(78)が得意で、走力もあり、ラストパスが出せるといった、オフェンス能力が非常に選手です。

山本脩斗

32歳でA代表デビューしたいぶし銀。

右利きの左サイドバックですが、逆足制度(星5)が高く、クロス(76)の精度も高いです。

現在、負傷で離脱中。

彼らの中で代表に定着し、ワールドカップに行ったのは昌子だけだったので、今後もっと代表に定着できる人が増えればいいなと思います。

強力な外国人選手

鹿島と言ったら、強力なブラジル外国人助っ人のイメージが強いです(昔で言ったら、ジョルジーニョとかビスマルクとか。あともちろんジーコ!)。

今所属している外国人選手は世界的に見たら有名ではないかもしれませんが、それでも実力者であることは間違いありません。

クォン・スンテ

韓国代表ゴールキーパーで、アントラーズ初の外国人ゴールキーパー。

反射神経が凄まじく、至近距離のシュートを神セーブするシーンもたびたび見られる。

レアンドロ

ブラジル代表経験もあるアタッカー。

決定力(72)が高く、昨シーズンは鹿島でも順調に得点を重ねてたけど、今シーズンは怪我で長期離脱中。

チョン・スンヒョン

植田が海外移籍し、その穴を埋めるべく鳥栖から獲得した韓国代表センターバック。

移籍後のデビュー戦でいきなりゴールを決めたりと、無事鹿島に順応している様子。

フィジカル(86)の強さは、Jでトップクラスです。

レオ・シルバ

ボール奪取能力に長けたブラジル人ボランチ。

フィジカル(76)とジャンプ力(80)が高い。

外国人選手ながら、キャプテンマークを巻くこともあります。

これら強力外国人に加え、ブラジルのサントスFCからセルジーニョ加入が決定しています

どうやら、ジーコ(現鹿島のテクニカルディレクター)の強い要望があっての移籍だそうで、かなり期待ができそうです。

スポンサーリンク

活きが良すぎる若手たち

アントラーズには、20代前半ながら非常に能力が高い選手がるのが強みです。

鈴木優磨

22歳ながら背番号9番を背負うエース。

走力(加速71ダッシュ73)に加え、ジャンプ(77)とヘディング(80)という空中戦の強さを併せ持ってます。

町田浩樹

19節のFC東京戦で負傷交代の昌子の代わりにセンターバックに入った、若干20歳の鹿島生え抜きのディフェンダー。

190センチの高身長に加え、ダッシュ速度(80)と加速(80)、フィジカル(82)と非常に高い身体能力が魅力。

安西幸輝

負傷中の山本脩斗の代わりに左サイドバックのレギュラーとして大活躍中。(J2から移籍してきた選手なので、FIFA18では顔写真はまだないみたいです)

とにかく速い!(ダッシュ速度85、加速89)

サイドバックながら、ここ最近ゴールも上げている超有望株。

安部裕葵

走れるファンタジスタ。

ダッシュ速度90、加速91というJリーグトップクラスのスピードに加え、ドリブル82とバランス85という驚異のドリブラー。

まだ19歳なので、東京五輪での活躍が期待できます。

この中から、東京五輪を経て、A代表に入ってくる選手が必ず出てくると思います。

レジェンドなベテラン

鹿島に君臨するレジェンド2人。

もちろん代表経験もあり、経験値は半端ないです。

小笠原満男

現在39歳ながら、アントラーズのボランチに君臨しています。

全盛期よりは出場時間は減っていますが、それでもベテランならではの存在感が際立っています。

曽ヶ端準

鹿島一筋のレジェンドゴールキーパー。

30代の僕が高校生の頃からずーっと鹿島で活躍。

現在でも、安定度の高いセービングが光ってます。

その他、魅力ある選手

内田篤人

ドイツから鹿島に帰ってきた世界レベルの右サイドバック。

長いブランクや同ポジションに能力が高い西がいたりと、絶対的レギュラーではありませんが、それでも経験と実績はリーグ屈指です。

犬飼智也

清水から移籍してきたセンターバック。

他のクラブなら間違い無くレギュラーの実力ですが、現状、昌子とチョン・スンヒョンに次ぐ三番手の位置かと思います。

が、最近の昌子の怪我、Jリーグに加えルヴァンカップとACL等あるので、彼の活躍の場が多くなると予想できます。

中村充孝

FIFA18では、左サイドハーフということになってますが、最近は右サイドハーフで出ることが多い。

敏捷性(80)が高く、ドリブル(74)が上手い。

遠藤康

2007年から鹿島一筋の右サイドハーフ。

テクニシャン系だけど、なぜかジャンプ(86)まで高いw

金森 健志

スピードスター。

敏捷性88、ダッシュ速度(90)、加速(90)と素晴らしい走力を誇ります。

が、鹿島では現在なかなか得点できていない状況なので、今後に期待。

とまぁ、注目選手だけ挙げる予定でしたが、良い選手ばかりで殆どの選手を紹介する形になっちゃいました。

2018-2019シーズン ベストスタメン!

鹿島アントラーズの現状(2018年8月現在)のベストスタメンを勝手に考えてみました!

ボランチの位置はレオシルバ、右サイドハーフに中村、サイドバックに内田と迷いますが、現状これがベストかな〜と思いました。

フォーメーションは、鹿島長年伝統の4−2−2−2

4バック、2ボランチ、左右サイドハーフ、2トップの形です。

それぞれのポジションが対の形となっているので、お互いがバランスをとることで全体のバランスも良くなりやすいフォーメーションです。

このフォーメーションに個々の能力が高い選手が集まることで常勝軍団アントラーズとなるわけです。

FIFA18でアントラーズ使ってみた!

今回のシュミレーションは、2018年8月19日予定のJリーグ第23節 横浜マリノス戦をやってみました。

全体的にバランスが取れていて使いやすかったです。

今後のアントラーズ

2015年8月10日現在 アントラーズはリーグ6位となっています。

通常のチームならまずまずの成績ですが、優勝を狙うアントラーズとしては厳しい状況。

また、8月28日にACL(VS天津)、9月5日にルヴァンカップ(VS川崎)を控えています。

これから過密日程になってくるので、チーム総力戦になります。

エースストライカーの金崎が抜けてFWの層がやや薄いので、サントスFCから移籍してくるセルジーニョに期待がかかります。

今後の鹿島アントラーズから目が離せないですね!

ではでは〜。

スポンサーリンク