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どーも!

既にカタール大会に目を向けてるYOKOです。

ロシアW杯が終わり、代表引退を告げる選手が現れる中、気になるのは次世代の代表候補。

僕が次の世代で期待しているのが、現在20歳の堂安律選手

おそらく、現在東京オリンピック世代でNO1の活躍をしています。

まだA代表に入ったことがないですが、これからますます台頭してくると思います。

なので、今から注目しといて損はない選手です。

今回は、FIFA18視点で堂安律選手の能力やプレースタイルを分析してみました。

次期代表候補 堂安律の経歴

高校2年からガンバ大阪ユースからトップチームに上がり、その後オランダのFCフローニンゲンに移籍し、1年目でリーグとカップ戦と合わせて10得点という大活躍。

ロシアワールドカップのメンバーには選ばれませんでしたが、間違いなく次世代日本代表の主力候補です。

堂安律の能力やプレースタイル

堂安のプレースタイルを一言で言うなら、テクニックとスピードに優れたドリブラーです。(そして、レフティ)

FIFA18での堂安の能力値がこちら

特質すべきは、敏捷性(85)とバランス(92)

ターンや切り返しが早く、相手に接触しても倒れないバランス感覚があります。

また、ダッシュ(74)や加速(加速)などのスピード能力があり、ドリブル(74)やコントロール(71)に長けています。

あと、結構スタミナ(75)が高く運動量が豊富。

得意なゴールパターンは、サイドから中にカットインしてからのシュートです。

FIFA18の能力値では、正直一流の選手と比べるとまだまだ低いです。

が、彼はまだ20歳

これから順調にステップアップしていけば、ものすごい能力値になるかもしれません。

また、僕が思う堂安のストロングポイントはメンタリティだと思います。(FIFAにはない能力値)

10代で海外チームに移籍し、1年目から活躍できたのは技術だけでなく強靭な精神力が必要だったハズ。

以下の動画は、堂安のメンタリティーが伺えるインタビュー動画。

こんな堂々と自分の現状を語れるハタチって、なかなかいないと思います。 本田圭佑を彷彿とする大物感が漂ってます。(そういえば本田も最初の海外チームはオランダだった)

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堂安が所属しているフローニンゲンをFIFA18で使ってみた!

現在、堂安が所属しているのがオランダのFCフローニンゲン

かつては、ロッペンやスアレスも在籍していたという若手育成に定評があるチームです。

フォーメーションは、4−2−3−1か4−4−2。

堂安はサイドで使われることが多いです。

今回は、4−4−2の左サイドで使ってみることにしました。

相手は2018年8月12日エールデヴィジ開幕戦で当たるフィテッセ。 

サイドのカットインからのロングシュートが上手く決まりました!

今後の堂安

代表

W杯後初の日本代表戦は、2018年9月7日のチリ代表との親善試合です。

監督が誰になるかまだ不明ですが、是非堂安を代表に呼んでほしいです。

ポジションはおそらくサイドアタッカーとして呼ばれるんじゃないかと思います。

しかし、日本の両サイドアタッカーは乾や原口といったW杯で活躍してきた選手たち。

いかに彼らの地位に割って入るか今後楽しみです。

クラブ

現在、フローニンゲンに所属している堂安ですが、今のままの活躍が維持できれば、さらに強豪チームへの移籍が期待できます。

事実、あのマンチェスター・Cからオファーがあったようです。(結局、フローニンゲン側が拒否したみたいです。詳しい記事はこちら

流石に現段階ではマンチェスター・Cではレギュラーは難しいと思うので、実現しなくて良かったです(笑)。

が、是非早い段階で次のステップとなる移籍はしてほしいですね。

堂安自身も移籍に対してはかなり積極的そうなので(先ほどのインタビュー動画の3:50秒あたりから移籍について語ってます)、今後の彼の動向が楽しみです。

まとめ

今回の記事をまとめると

・堂安律選手は10代で海外に渡り、1年目から大活躍している超有望株
・テクニックとスピードあるドリブラーで、サイドのカットインからのシュートが得意。そして、メンタルが強い!
・今後、代表定着やビッククラブへの移籍も十分あり得るので、目が離せない楽しみな選手

でした。

いや〜、ハタチそこそこで海外で大活躍してるなんて、30代の僕からしたら信じられません(笑)。

けど、若いと言っても、同じ年齢ではムバッペ(フランス)のように19歳でパリサンジェルマンに所属し、W杯で主力として活躍して優勝までしちゃうようなマジの化け物もいます。

世界の同年代に負けないよう、早くA代表やビッククラブで活躍してほしいですね!

ではでは〜!

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