どーも!

ユーベ歴代の選手ではネドベドが好きなYOKOです。

今までひたすらレアルばっか使ってきたYOKOですが、ブログでFIFAのことを書くようになった為、他のチームも使うようになってきました。

そこで最近ハマってるのが、ユベントス

ユベントスって、どんなイメージあります?

一般的には守備の国イタリアの最強チームなんで、やはり堅守のイメージがあるのではないかと思います。

実際、チャンピオンズリーグとかで「最強の矛レアルマドリード」に対して「最強の盾ユベントス」なんて称されることもあります。

確かに、長年世界最高レベルGKのブッフォンに加え、バルザーリやキエッリーニのような最高クラスのディフェンダーを複数擁しています。

が、ゲームでユベントスを使ってみた感想としては、中盤、前線もヤバイです!

中盤には攻守で広い範囲動ける選手や快速ドリブラーがいますし、前線には万能型ストライカーやネクストメッシと言われるような華のある選手もいます。

レアルに勝るとも劣らない選手層かと思います。

これだけのタレントが揃っていると、どんなフォーメーションでどう戦えば良いのか?と、逆に悩んでしまいますよね?

てな訳で今回は、ユベントスのオススメフォーメションと戦術をいくつか紹介したいと思います。

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オススメフォーメーション その➀  4-2-3-1 ワイド

配置メンバー

まず、ユベントスのデフォルト設定されている4−2−3−1ワイドが僕も使っていてすごいやりやすいと感じています。

4-2-3-1はサイドハーフとサイドバックがいますので、サイドからの攻撃と守備が共にやりやすいです。

また、敵の中央からの攻撃も、ダブルボランチとセンターバック2人で対応できます。

4−2−3−1は守備面で非常に対応がしやすいフォーメーションで、堅守を売りにするユベントスに合っていると思います。

4−2−3−1の懸念材料として、FWが1人という点が挙げられます。

相方がいないので、1人でFWの仕事をこなせる能力高い選手が必要になるのですが、そこはユベントスが誇る万能型FWイグアインがいます(能力値が驚異の90)。

ですので、ワントップはイグアイン一択で!

トップ下は、ネクストメッシの呼び声高い攻撃能力ピカイチなディバラ

両サイドハーフは、後ろにサイドバックがいますので、とことん攻撃的な快速ドリブラーを両サイドに配置します。

左はコスタ、右はクアドラード

ダブルボランチには、攻守両面で動き回れる汗かき役のマチュイディ、ボール配給役のピアニッチがバランスいいと思います。

4バックは、左からサンドロ、キエッリーニ、バルザーリ、リヒトシュタイナー固定で問題ないかと思います。

そして、ユベントスの生ける伝説ブッフォンにゴールマウスを守ってもらう形です。

戦術

中盤の人数が多く、各選手足元がある選手ばかりなのでポゼッションが良いかと思います。

個人の条件設定

ワントップ(イグアイン)

フィジカルとコントロールの能力が高いので、あまり広範囲に動くよりも中央でどっしり構えてほしです。

なので、条件設定としてはサポートラン「中央にとどまる」アタッキングラン「ターゲットマン」にしてます。

トップ下(ディバラ)

崩しの天才には極力攻撃に専念してもらいたいので、条件設定でディフェンスサポート「前線に張る」

また、イグアインがタメを作り、そこから裏抜けなどをしてもらいたいのでフリーポジショニング「自由に動く」がオススメです。

両サイドハーフ(コスタ、クアドラード)

2人とも速さが売りなので、条件設定はサポートラン「裏に抜ける」で。

中の選手がタメを作り、その間にガンガン裏抜けしてもらいましょう。

YOKOの4−2−3−1プレイ動画

参考にならないかもですが、よろしければ!

後半最初に相手が通信切りますw

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オススメフォーメーションその➁ 4-3-3フラット

配置メンバー

次にオススメするのが4−3−3フラット。

守備陣は4−3−2−1の時とまるっきり一緒ですが、前線と中盤はかなり違います。

前線の数を増やしたことによりカウンターがしやすいです。

また、中盤は数を減らしたことにより、ある程度自由に動き回れるようになっています。

前線スリートップの真ん中は、得点力チームナンバーワンのイグアイン

左ウイングは献身的にハードワークでき、サイドでもターゲットマンになれるマンジュキッチ

右ウイングは圧倒的ドリブルスキルがあるディバラ。

中盤は3人とも攻守両面でハードワークできるマルキージオ、マテュイディ、ケディラを同時起用することで、広大なスペースを埋めることを期待できます。

戦術

戦術は、ボールを奪ったらすぐにスピードのある右ウイングのディバラにボールを集めるカウンター。 もしくは、マンジュキッチとイグアインの2大ターゲットマンを狙ったロングボールでも面白いかもしれません。

個人の条件設定

センターフォワード(イグアイン)

このフォーメーションでも、真ん中でポストマンとして両ウイングの為にタメを作ってもらいます。 サポートラン「中央に留まる」、アタッキングラン「ターゲットマン」に設定。

左ウイング(マンジュキッチ)

左ウイングとはいえ、身長190センチ、ジャンプ85、ヘディング制度89の能力を生かさない手はないです。 なので、クロス時のサポート「クロスに合わせてペナルティエリア入る」設定が良いでしょう。

中盤3人(マルキージオ、マテュイディ、ケディラ)

この3人は運動量も多く攻守に渡って活躍できます。 その為、あまりポジションにこだわらず馬車馬の如く動いてもらいます。 なので、3人ともフリーポジショニング「自由に動く」で!

YOKOの4−3−3 プレイ動画

よろしければ是非是非!

オススメフォーメーションその➂ 3-5-2

配置選手

そして、最後にオススメするのが3−5−2。

去年までユベントスは3バックを多く採用してましたが、ボヌッチがミランに移籍してから4バックが主流になってきました。

しかし、3人のディフェンススペシャリストを置いた3バックは個人的にユベントスっぽくてなんか好きです(笑)

なので、ボヌッチの代わりにベナティアを置いた新生BBC(ベナティア、バルザーリ、キエッリーニ)を提案したいと思います。

まず、ツートップは安定のイグアインとディバラ

トップ下にドリブル、パス、ロングシュート三拍子揃ったピヤニッチ

そして、重要なのがサイドハーフ

3−5−2の強みとしてセンターバック3枚とダブルボランチが配置されるので相手のセンターアタックにはかなり強いです。

でも一方、サイド攻撃された場合、サイドバックがいないのでサイドハーフが戻って守備をしなければなりません。(もしくは中のディフェンダーがワイドになるか)

つまり、3−5−2はサイドハーフの負担が大きです。

3−5−2のサイドハーフはスタミナと守備が要求されます。

なので、ここは攻撃的なサイドハーフではなく、4バックの時にサイドバックをしているメンバーを配置します。

よって、左がアレックス・サンドロ、右がリヒトシュタイナーでいきます。

ダブルボランチは、汗かき役のマテュイディとケディラ

3バックは左からキエッリーニ、ベナティア、バルザーリで臨みます。

戦術

戦術は、中盤の枚数が多く、パスを回せる人が多いのでポゼッション!

個人の条件設定

ツートップ(イグアイン、ディバラ)

イグアインは相変わらず、サポートラン「中央に留まる」、アタッキングラン「ターゲットマン」で。 ディバラは、スピード型なのでアタッキングラン「裏に抜ける」。

サイドハーフ(サンドロ、リヒトシュタイナー)

守備的にいきたい場合はディフェンスサポート「ディフェンスに戻る」で設定すれば実質5バックのようになり、かなり強固な布陣になります。

攻撃もして欲しい場合は、初期設定のままで大丈夫です。

YOKOの3−5−2 プレイ動画

白黒縦じまユーベの方が僕です。

最後に

今回は、ユベントスのオススメポジション

・4−2−3−1ワイド
・4−3−3フラット
・3−5−2

の3つを紹介しました。

ユベントスは選手層が厚いので、色々なフォメや戦い方ができます。

ディフェンス陣の高齢化がちょっと心配ですが、今後もユベントスを使っていきたいと思います。

ではでは〜!

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