どーも!

アモーレに飢えてるYOKOです。

久保建英、堂安、ムバッペといった若い選手が注目される昨今のサッカー界。

もちろん、彼らの今後の動向は目が離せないし、僕自身も非常に楽しみにしてます。

が、一方で30代の僕がどーしても気になってしまうのが、やはり同年代である30代のベテラン選手

僕が学生くらいの頃は「30過ぎたおっさんは、早く若い奴に出番を譲れ」なんて思ってましたが、いざ自分が30超えたら、どんどんベテラン選手を応援するようになってました。

今、僕が一番応援している30代の選手は、限りなく年が近い長友佑都選手です。

ワールドカップが終わり、代表引退する選手がいる中、30代の長友は次のワールドカップ カタール大会も出る気満々なようです。

また、所属しているガラタサライでは、チャンピオンズリーグも控えています。

30歳過ぎてもなお、ポジティブに前に進み続ける彼には日々勇気を貰ってます。

今回は、そんなベテラン長友佑都の能力や所属チームをFIFA18で分析してみました。

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超エリート?長友佑都の経歴

高校時代は、東福岡高校(この時は、ボランチでプレーしていたそうです)。

大学時代は、明治大学(大学の途中からサイドバックにコンバートし、頭角を現してきた)。

2007年にFC東京でプロデビュー(東京ヴェルディにいたフッキという、後にブラジル代表に選ばれる化け物を抑えてたのが印象的です)。

2010年にワールドカップの活躍が認められ、イタリアのチェゼーナに移籍。(あっという間にイタリアのサッカーに順応)。

さらにチェゼーナでも活躍を認められ、2011年に超名門インテルに移籍。

この移籍には本当に驚きましたが、どーせロクに試合出れないだろうと思ってました。(マジすいませんでした笑)

7年間もインテルというビッククラブでプレーしていましたが、2017シーズンはベンチ外が多くなりました。

ワールドカップ前ということもあり、出場機会を求めてガラタサライに期限付き移籍(シーズン終了後に完全移籍)。

ガラタサライではレギュラーとして活躍し、トルコリーグも優勝

その後のワールドカップでも、魂のこもったプレーで大活躍。

結果的に、かなり大成功な移籍だったと思います。

本人は自分の事を才能ない、エリートではなかったと度々メディアで語るのを見かけます。

まぁ、普通のサッカー少年だった僕からしたら、東福岡→明治大学の時点で途方もないほどのエリートなのですが、他のJリーガーの中にはもっと輝かしい才能や経歴を持った選手がたくさんいたハズです。

それでも、海外でここまで結果を残してきたのは、やはり持ち前の努力、精神力、コミュニケーション能力があったからこそなんだろうと思います。

FIFA18で長友佑都の能力を分析してみた

FIFA18での長友の総合能力値は74

今までの経歴やワールドカップでの活躍からすればもっと高くても良いんじゃないかと思いますが、それでも日本人としてはトップクラスの能力値です。

細かい能力はこちら↓

身長は170cm(サバ読み疑惑あり。ホントはもっと低いという噂)と日本人サッカー選手の中でも小さい方です。

しかし、左右両方蹴れて(逆足精度★5。ずっと左利きだと思ってた)、左右両方のサイドバックができます。

さすがにフィジカル系の能力値は高いです。

フィジカルそのものは57と低いですが(おそらく身長や体重の関係で)、ダッシュ78、敏捷性89、加速89、ジャンプ81は素晴らしい数値です。

何より、長友の代名詞である体幹トレーニングの成果からか、バランスが91もあります。

また、30歳超えてもなおスタミナが80もあるという鉄人ぶり。


スキル系は、あまり高くないようです。(まぁ、そこが売りの選手じゃないんで)

それでも、ディフェンダーとしての能力値(スライディング72、タックル73、マーク72)は、標準以上の数値です。(個人的にマークは80あっても良いと思う)。

それに加え、現代サイドバックに必要なビルドアップ能力であるショートパスも72と意外に高いですね。

また、攻撃的サイドバックの必須能力であるクロスが71とそこそこの数値ですが、今後目に見える活躍(アシスト数)するためにはもっと上げていってほしいなと思います。

最後はFIFAにはない能力値ですが、やっぱり長友がここまで様々なチームで活躍できているのは、卓越したコミュニケーション能力にあると思います。

どのチームに入っても、とにかく馴染む速さが半端ないです。

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今後、是非FIFAでもコミニュケーション能力という項目を付け加えてほしいです。
もしくは、その能力をコミ障の僕に少し分け

長友佑都が所属するガラタサライって、どんなチーム?

長友がインテルから移籍したトルコのチーム。

やはり、世界5大リーグのセリエAの名門インテルと比べたら都落ち感は否めませんが、それでも歴史ある強豪クラブであることは間違いありません。

過去には、ドログバ(元コートジボワール代表)、スナイデル(元オランダ代表)、ポドルスキ(元ドイツ代表)などのスター選手が在籍したこともあります。

2017−2018シーズンはスュペル・リグ(トルコリーグ)で1位

トルコリーグを制覇したことで、2018−2019シーズンのチャンピオンズリーグ グループステージ参戦が決定しています。(ヨーロッパのクラブチームのベスト32)

まだ、グループステージの組み合わせは決まってませんが、インテルと当たって是非見返してほしいです(グループステージ抽選会は2018年8月30日)。

フォーメーション

2017−2018 トルコリーグ最終節のフォーメーションとスタメンがこちら。

フォーメーションは4−2−3−1、もしくは4−3−3

全員が能力値70以上(控え含め)というバランスが良いチーム。(Jリーグだと大体能力値60前後の選手が中心で、能力値70台の代表クラスや外国人がポツポツいるイメージ)

この中で堂々と左サイドバックのレギュラーを張っている長友は流石ですね。

注目選手

注目選手は、トップ下のユネス・ベランダ(モロッコ代表)

あまり馴染みのない選手かもしれませんが、能力値がバランスよく高いです。


フィジカル、ヘディング、ディフェンス系の能力以外は、どの項目も満遍なく高い感じです。

FIFA18でガラタサライ使ってみた! 対フェネルバフチェ

ホントはチャンピオンズリーグのシュミレーションしたかったのですが、まだ組み合わせが決まってないので、今回は国内のダービーマッチ。

ガラタサライVSフェネルバフチェは、クタラララス デルビという100年以上の歴史あるダービーマッチです。

流石に左サイドバックの長友でのゴールは難しかったですが、それでも上下運動頑張りました!

まとめ

今回の記事をまとめますと、

・30代サッカー選手の希望の星、その名も「長友佑都」!

・サイドバックとして上下運動を繰り返せる運動量&体幹トレーニングで培ったボディバランスが持ち味

・現在、トルコの名門ガラタサライで左サイドバックのレギュラーに君臨

・ワールドカップが終わっても直近にはチャンピオンズリーグ、4年後にはカタール大会という目標に邁進中!

でした。

いや〜、彼のプレーや発言を見ると本当に元気が貰えます。

ワードカップ直前に、

「年齢で物事判断する人はサッカー知らない人。」

と、ツイッターで呟き、炎上しましたが、本番ではちゃんとプレーで証明して見せました。

かっこ良すぎます。

間近のチャンピオンズリーグでのプレーもそうですが、4年後に35歳の長友がカタールの地で左サイドを駆け回ってる姿を見るのが今から楽しみです!

ではでは〜!

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