どーも!

普段は個人主義だけど、サッカーになるとチームワークを大切にするYOKOです。

FUTのチーム作り順調でしょうか?

僕はUT始めたての頃、カゼミーロとカンテのダブルボランチにレヴァンドフスキとグリーズマンの2トップとか強そうだな〜、なんて考えてました。

しかし、UTはただ強そうな選手を並べるだけではダメなんです。

何故なら、UTにはケミストリーと言う要素があるからです。

ケミストリーとは、日本語にすると「科学現象」または「人間関係の相性の良さ」を意味します。

つまり、選手同士の相性の良さに気をつけながらチームを構築しないと、各選手の能力が下がってしまいます。

が、逆にこのケミストリーをよく理解し、上手く選手を配置できれば各選手の能力をブーストすることができます。

てな訳で今回は、UTで勝つには絶対無視できない要素「ケミストリーの上げ方」について解説します。

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ケミストリーの仕組みと上げ方

ケミストリーを上げるには、

その選手にとって適切なポジションに配置する(簡単に言うとディフェンダーの選手は、ちゃんとディフェンスに配置するなど)

近くのポジションの選手を同じ国籍、または元のチームが同じ、または同じ所属リーグにするようにする。(例えば、センターバックのコンビを両方フランス人にする、もしくはバルサの選手にする、もしくはプレミアの選手にするなど)

「国籍や所属するチームやリーグが同じだからって相性いいとは限らないだろ!」

「エジルは今プレミアだけど、前はリーガのレアルにいたからモドリッチと相性いいはずだ!」

とか色々突っ込みたくなりますが、あくまでゲームのシステムなんでその辺は諦めましょう(笑)

ケミストリーには、個人ケミストリーチームケミストリーの2種類があります。

この2つのケミストリーをそれぞれ解説していきます。

個人ケミストリー

まずは、メニュー「チーム」の画面からRスティック横で、

上画像のようになると思います。

そして、各選手アイコン下の数字が「個人ケミストリー」です(MAX10)。

なるべく全員の個人ケミストリーをMAX10に近づけることがチーム強化に繋がります。

個人ケミストリーの上げ方

相性のいい選手を配置していく

まず、注目して欲しいのが選手間に色のついたラインが見られると思います。

赤いラインが相性悪い、黄色が相性良い、緑色が相性非常に良いです。

緑色になる条件は、

1、元のチームが同じ。

上の画像のモドリッチとイスコは、もともとレアルの選手なので相性が良く緑ラインになります。

2、国籍と所属リーグが一緒。

上の画像のグリーズマンとベンゼマのように元のチーム(アトレティコとレアル)は違うけど、国籍と所属リーグという2つの条件が一緒であれば緑ラインになります。

黄色になる条件は、

1、所属リーグと国籍のどちらか一方が一緒。

上の画像のイスコとラキティッチは元の所属チームも国籍も違いますが、唯一リーガの選手という共通点があるので黄色ラインになります。

上の画像のアスピリクエタとカルバハルはリーグが違いますが、同じスペイン人という唯一の共通点があるので黄色ラインになります。

赤色になる要因は、

1、元のチーム、所属チーム、国籍全て違う

上画像のアルバとダビド・ルイスはチーム、リーグ、国籍全て違うので赤色ラインになります。

国籍が同じそこそこ相性が良いアスピリクエタを隣に置くとアルバの個人ケミストリーはMAX10になってますが、

上のように相性が悪いダビド・ルイスを隣に置いたら、アルバの個人ケミストリーは8に下がってしまいました。

適切なポジションに配置させる

例えば、キーパーのロリスの適切なポジションは当然GKです。

上のようにGKの文字が一番適切なポジションである証である緑色になっています。

そんなキーパーのロリスをフォワードのSTに配置すると、

STの文字が相性最悪の証である赤色になり、個人ケミストリーも3まで下がってしまってます。

このことから、なるべく適切なポジションに配置するのが大切になります。

ちなみにそこそこ近いポジションなら、そこまで個人ケミストリーが下がらない場合があります。

例えば、上画像のような適正ポジションがCMなラキティッチをCDMに配置すると、

CDMの文字がまぁまぁの適正ポジションの証である黄色になり、個人ケミストリーも7程度の数字に収まります(いや、結構下がるなw)

忠誠ボーナスと監督ボーナスを得る

上画像、左赤丸の盾アイコンが忠誠ボーナス

右赤丸のネクタイアイコンが監督ボーナスです。

上の画像では両方白色になってますが、条件を満たすと、

このように緑色になります。

この状態ですと、それぞれ「1」ずつ個人ケミストリーを上乗せすることができます。

忠誠ボーナスの上げ方

これは、単純に10試合出場させれば緑色になり個人ケミストリー「1」を上乗せできます。

上画像は最近獲得したばかりのアスピリクエタ。

盾アイコンが白いですね。

一方、ウチのチームの最古参であるベンゼマの盾アイコンはちゃんと緑になってます。

監督ボーナスの上げ方

監督と同じ国籍、または同じリーグというどちらかの条件を満たせていれば、個人ケミストリー「1」を上乗せできる監督ボーナスが得られます。

ウチの監督はリーガ所属でフランス人のジダン。

上の画像は、プレミア所属でブラジル人のダビド・ルイス。

ジダン監督との条件とマッチしていないので、ネクタイアイコンが白いままです。

一方、ジダンと同じリーガ所属のカルハバル。

ちゃんとネクタイアイコンが緑になってます。

こちらは、プレミア所属のロリス。

リーグは違いますがお互いフランス人なので、こちらもネクタイアイコンが緑になってます。

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チームケミストリー

次に解説するのがチームケミストリー

チーム画面の右上に表示されます。

このチームケミストリーは、個人ケミストリーの合計の値になります。

つまり、11×10=110がマックスの値になります。(実際に表示されるのは100までです)

ちなみに、ウチのスタメンのチームケミストリーは107です(表示は100になってます)

個人ケミストリーを全員高めれば、自然とチームケミストリーが上がるような仕組みになっています。

最後に

いかがだったでしょうか?

今回の記事をまとめますと、

・ケミストリーには個人ケミストリーとチームケミストリーの2種類ある

・まずは、個人ケミストリー値をなるべく全員10に近づけよう!

・そのために相性の良い選手、ポジションを配置しよう!(あと、忠誠と監督ボーナスも)

・そうすれば自然とチームケミストリー値も上がる

・理想は個人ケミストリー10、チームケミストリー100!

でした。

個人ケミストリー値とチームケミストリー値の2つの値が選手個人個人の能力をどれだけ上げるか下げるか決まります。

ケミストリー値を上げることによるブースト効果については、次の記事で詳しく解説していこうと思います。

ではでは〜!

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