どーも!

ポーランド戦の日本の時間稼ぎ肯定派のYOKOです。

いや〜、日本予選突破しましたね!

が、喜んでいられるのも束の間。

決勝トーナメント一回戦の相手は、ベルギー。(7月2日27:00〜)

正直、めちゃくちゃ強いです。(ベルギーの特徴や戦力は、こちら

決勝トーナメントで強い国と当たるのは当然ですが、その中でもベルギーはかなり難しい相手だと思います。

しかし、ここまで来たのなら、日本には初のベスト8入って欲しいです。

今回は、FIFA18の観点から日本対ベルギー戦をシュミレートしていきたいと思います。

スポンサーリンク

グループリーグのベルギー

グループリーグのベルギーのスタメンと結果がこちら。

対パナマ

フォーメーションは、3−4−2−1

センターバックのボヤテ以外(コンパニーは怪我)は、ベストメンバーで臨んだ初戦。

結果は、3−0の圧勝。(得点はメルテンス1点、ルカク2点)

前半は、パナマが頑張って守りましたが、後半は個々の能力の差が出た感じでした。

対チュニジア

2戦目のチュニジア戦も初戦と同じフォーメーションとスタメン。

結果は、5−2の圧勝。(得点はアザール2点、ルカク2点、バチュアイ1点)

ベルギーの攻撃力が大爆発した一戦でした。

が、5得点の大量得点の一方、セットプレーとサイドから崩されての2失点は気になるところ。

対イングランド

お互い2連勝し、グループリーグ突破を決めていたので、主力を休め、バックアッパー中心の編成。

結果は、ヤヌザイのスーパーゴールで1−0の勝利

控え中心でもフツーに強かった!

こんな感じで、グループステージでベルギーは、3戦3勝。(9得点、2失点)

強豪国が苦戦する今大会で、数少ない前評判通りの強さを見せつけました。

スポンサーリンク

対日本戦 予想フォーメーション

グループリーグ第3戦で主力をほぼ全員休ませたので、決勝リーグの日本戦はベストメンバーでくると思います。

読めないのが3バックの中央が誰になるか。

3戦全部出場したボヤテ

もしくは、3戦目の最後に少し出た本来のディフェンスリーダーである怪我明けのコンパニーが出るかも知れません。

サッカーファンとしてはコンパニーを見たい気がしますが、日本としてはボヤテの方がありがたい(笑)(ボヤテとコンパニーでは選手としてのクオリティに大きな差がある。FIFA18での能力値はボヤテ75に対しコンパニー84)

日本予想フォーメーション

4-2-3-1

日本国民を良い意味で裏切った第1戦と第2戦の時のフォーメーションがベストだと思います。

このメンバーなら強敵のベルギー相手でも、もしかしたら…という期待感が個人的にはあります。

でも、心配なのが柴崎のコンディション

運動量の多いポジションの上にがっつり3試合出場したので疲労はあるハズ。

なので、調子によっては大島もアリかなと思います。

そして、途中のココ一番で本田を出して欲しいです。

今大会でも運動量とか何かと賛否両論ある本田ですが、なんやかんやで持ってる本田が何かをしてくれるかもという期待感があります。

ベルギー相手にどう戦うか?

攻撃

ベルギーはウイングバックを置いた3−4−2−1が基本。

ウイングバックのカラスコとムニエは、ウインガーよりの攻撃的な選手です。

2人とも超攻撃的が故に、ウイングバックの裏のスペースが空きやすいです。

よって、日本はガンガンサイドアタックを仕掛けるべきです。

左は長友と乾、右は酒井(宏)と原口。

彼らのサイドでの連携がベルギー攻略の肝になります。

守備

ベルギーの攻撃陣のタレント力は今大会屈指です。

特にルカク、デブルイネ、アザールの3人はヤバイ!(まぁ、メルテンスも結構エゲツない)

ルカクは単体ではなく、吉田と昌子でうまく挟む(ラインも高めで)。

アザール、デブルイネにはなるべくドリブルやパスをさせないようコンパクト且つ厳しくプレス。

まぁ、つまりは頑張って我慢強く守るしかないです。(恐らく、押されまくる展開になるので)

FIFA18でベルギー戦シュミレートしてみた!

難易度レジェンドのベルギーに挑戦してみました。

高速カウンターにやられましたね〜。

現実でも、自分たちの陣地でボールを奪われないことが大切ですね。

まとめ

今回の記事をまとめますと

・日本の決勝トーナメント初戦の相手は、予選で前評判通りの強さを見せつけたベルギー

・日本が勝つには、グループステージで機能したセネガル戦のメンバーで挑む。

・攻撃では、相手両ウィングバックの裏のスペースを狙ったサイド攻撃

・守備では、スター選手を気合いで止めまくるしかない(人数かけるなり、走り回るなり)

でした。

正直言って、戦力では圧倒的にベルギーが上です。

しかし、ワールドカップ決勝トーナメントは何が起こるかわかりません。

事実、優勝候補のスペインは、格下のロシアにPKで敗れました。

日本だってやれるハズ!

遅い時間のキックオフ(日本時間7月2日27:00)ですが、僕ら国民も気合いで起きて応援しましょう!

ではでは〜!

スポンサーリンク