どーも!

アフリカ勢がワールドカップ制覇するのもそう遠くない未来に起こりそうと感じるYOKOです。

前回は、ワールドカップ初戦の日本対コロンビアを分析をしていきました。

今回注目するのが2戦目に対戦するセネガル。(6月25日0時)

セネガルと言ったら、2002年の日韓ワールドカップでベスト8に残ったチーム。

当時高校生だった僕は、圧倒的フィジカルのアフリカンサッカーに魅了されてました。

それから16年後、セネガルはどんなチームになったのでしょうか?

巷では、「セネガルには勝てる」とか、「日本はアフリカ勢とは相性が悪い」とか色々真逆な意見が飛び交ってます。

てな訳で今回は、FIFA18の観点からセネガルという国の戦力を分析し、日本がどう戦えば良いか考えてみました。

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セネガルって、どんなチーム?

アフリカのチームと言ったら、身体能力を生かしたスピードというイメージがあります。

セネガルも例に漏れず、スピードを生かしたサイド攻撃を武器にしてくると予想されます。

セネガル予想フォーメーション

予想フォーメーションは4−3−3

4−3−3はボールを奪ったら、すぐに前線の3トップにボールを配給するというカウンターがしやすいフォーメーションです。

3トップに足の速い選手やドリブルが得意な選手がいれば、よりカウンターがしやすいです。

残念ながら、セネガルには超絶スピードスターがいます。

しかも、二人。

両ウィングにスピードスターを擁するのがセネガルの最大の強みです。

キープレイヤー

マネ

セネガル最重要選手。

右ウィングのスピードスター

まぁ、とりあえず速いですww(FIFA18では、ダッシュ速度92、加速94、敏捷性89、ドリブル86)

そして、決定力(84)もある。

クロッサーというより、自分でガンガン点取るタイプ。

ケイタ・バルデ

左ウィングのスピードスター

まぁ、とりあえず速いですww(FIFA18では、ダッシュ速度92、加速93、敏捷性81、ドリブル84)

若干、マネより速くなく、決定力(78)も高くはないけど、それでも日本のディフェンダーにとっては驚異。

クリバリ

THE アフリカンフィジカルモンスター。

身長187、体重89、フィジカル93。

日本には絶対いないレベルのディフェンダーですね。

セットプレーでも確実にターゲットになるので気をつけたい所。

現実では足元も上手いと言われているけど、ゲームではフィジカル、ディフェンス、ヘディング能力以外は割と低め。

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日本はどう戦うべき?

守備

コロンビアはスピードスターが右のクアドラードだけでしたが、セネガルの場合は両ウィングがスピードスターなのが非常に厄介。

マッチアップする酒井宏樹(VSケイタ)と長友(VSマネ)が如何に両ウィングを抑えられるかが肝。

とは言っても、90分ずっと抑えるのは厳しいので、やはりサイドバックが突破された後のカバー(センターバック)の人数は多くしたい。

てな訳で、この試合もドン引き5バック作戦で!(詳しいYOKO式日本代表の戦い方はこちら)。

攻撃

正面からアフリカのパワフルディフェンダーを突破するのは厳しいです。(クリバリの相方ムボディもかなりのフィジカルモンスター。192cm、95kg、フィジカル94)

なので、上画像のように相手サイドバックがオーバーラップしてできたスペースを使い、センターバックのクリバリを釣り出す

すると、中にスペースができるので、ライナー性のクロスなどで合わせるのが良いかもしれません。(普通のクロスだと高さで劣る日本には不利)

やはり、セネガルも個々の能力やガタイは日本より上なので、ショートパス中心で崩していきたいです。

FIFA18で日本対セネガル戦をシュミレートしてみた!

てな訳で、ワールドカップモードの2戦目、セネガル対日本やってみました。

・・・・内容酷すぎ(笑)

パスミスが多すぎる。

バーに救われまくった。

UTモードの直後だったので、やっぱ日本代表の選手能力低すぎt

すいません、僕の完全なる実力不足です、今後も精進します(笑)

まとめ

今回の記事をまとめますと

・とりあえずセネガルの両ウィングはめちゃめちゃ速い

・なので、守備では両サイドバックの頑張り+αセンターバックのカバーが命

・攻撃では、正面からでなくサイドから攻めて、守備の要であるセンターバックのクリバリを釣り出し、中が手薄になった所を突く。

でした。

守備でも攻撃でもサイドが鍵となる試合になりそうです。

とにかくスピードに翻弄され、ズタズタにされる日本代表は見たくないですね。

日本代表を信じて応援しましょう!

ではでは〜!

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