どーも!

ブラジル代表落選した選手、一人でも日本代表に分けて欲しいと思うYOKOです。

ワールドカップどこ優勝しますかね!?

多くの人は真っ先にブラジルを思い浮かべるかと思います。

毎回、ワールドカップの優勝候補に挙がるブラジルですが、今回のワールドカップのブラジル代表はと言うと、、、

メチャクチャ強いです。

個人的に前回のワールドカップの時より強い気がします。

もちろん、優勝する可能性も大いにあります。

サッカーファンやそうでない人でもブラジルが強いのは周知の事実。

でも、ブラジルって具体的にどう強いの!?

弱点はないの!?

と聞かれると、中々即答するのが難しいです。(少なくとも僕は)

てな訳で今回は、FIFA18の観点からブラジル代表の戦力を分析してみました。

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ブラジル代表メンバー23人

GK

・アリソン

・エデルソン

・カッシオ

DF

・マルセロ

・フェリペ・ルイス

・ダニーロ

・ファグネル

・マルキーニョス

・ミランダ

・チアゴ・シウバ

・ペドロ・ジェロメウ(FIFA18のブラジル代表には登録されていませんでしたが、現実世界では23人のメンバーに入ってます)

MF

・フレッジ

・フェルナンジーニョ

・パウリーニョ

・アウグスト

・カゼミーロ

FW

・ネイマール

・ウィリアン

・コスタ

・コウチーニョ

・タイソン

・ジェズス

・フィルミーノ

以上23人

つっ、強すぎる!

23人中19人が能力値80越え!(選手の顔の右横に表示されてる数字です。戦闘力と思っていただければ。80超えてたら世界の一流選手と言って良いです。ちなみに日本で80越えは香川のみ)

とりあえず、タレント力は今大会屈指です。

ちょっと残念な点は、不動の右サイドバックであるダニエウ・アウベス(能力値86)が怪我でメンバーに外れてしまったこと。

代わりにレギュラーになるであろうダニーロの能力値は79、バックアッパーのファグネルは能力値77と言うことで、このメンツの中では右サイドバックは多少クオリティは落ちるかな〜といった印象。

それでも十分すぎるほど豪華なメンツ。

いや〜、羨ましい!

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予想フォーメーション

基本フォーメーションは4−3−3

3トップの真ん中はジェズスではなくフィルミーノであったり、パウリーニョの所がフェルナンジーニョだったりと多少の違いはあるかもしれませんが,
基本的にやることは変わらないかと思います。

中盤でボールを奪い、前線の3トップや攻撃性能が高いサイドバックにボールを預け、個人技や即興性の高い連携で相手を翻弄していくスタイル。

4−3−3は攻撃的なフォーメーションと言われてますが、このメンツを見る限り相当守備も固いと思います。(もちろん、攻撃も鬼)

センターバック2人は、世界トップクラスのディフェンダーのミランダとマルキーニョス。(控えにチアゴ・シウバもいるという安心感)

中盤には、レアル不動の守備専アンカーのカゼミロと攻守に走りまくりボールを刈り取れまくるパウリーニョが配置されます。

ブラジル=攻撃が強いが通説ですが、今回のブラジルは攻撃も守備も強いです。

キープレーヤー

全員と言いたいところですが、前線、中盤、ディフェンスラインから1名ずつ選出。

ネイマール

前線の攻撃の鬼。

能力値余裕の90越え。

攻撃に関する能力は全て高い(フィジカルやジャンプ力、積極性は低め。積極性は高いと思うんだけどな〜)

それ以外には、逆足精度、スキルムーブがMAXの星5。

現実で見るのはモチロンですが、ゲームで使ってても楽しい選手。

カゼミーロ

中盤の守備の鬼。

攻撃的なチームほど、必ず欲しい選手。

実際、攻撃的なチームの代表格のレアルでは欠かせない存在になってます。

ブラジルの中盤は3人ですが、カゼミーロと運動量の多いパウリーニョがいることで中盤のボール奪取率が飛躍的に上がり、ショートカウンターに繋げやすくなります。

あと、何気にロングシュートが入りやすい(特性ロングシューター)。

マルセロ

攻撃性能が高すぎる左サイドバック。

サイドバックのくせに、ドリブル89あったり、シュート83あったり、スキルムーブ星4あったりと並みのウインガーが裸足で逃げ出すほどの攻撃力。

所属するレアルでは、左ウイングのロナウドとのコンビネーションが抜群ですが、代表ではネイマールとの連携が楽しみ且つ、ブラジル最大の武器になると思います。

ブラジルに弱点ってあるの?

付け入る隙があるとすれば、両サイドバックの裏のスペースかと思います。

ブラジルの両サイドバックは、良くも悪くもイケイケです。

左のマルセロは、攻撃性能で言えば最強の左サイドバックですが、その分裏にスペースを作りやすくなります。

ガンガンオーバーラップするので、高い位置で奪えれば、そのスペースを突き、得点が生まれるかもしれません。

右サイドのダニーロ(アウベスは怪我で代表落ち)もガンガンオーバーラップするタイプです。

そして、単純な守備能力に不安抱える選手でもあります(実際レアルでも、攻守に安定度が高いカルバハルからレギュラー奪えず、移籍する羽目に)。

なので、ダニーロがいる右サイドに攻撃を仕掛けるのもアリかもしれません。

FIFA18でブラジル使ってみた!

今回は、グループステージ初戦のスイス(難易度レジェンド)と対戦してみました。

日本代表と違ってパスが繋ぎやすい!ドリブルで抜きやすい!使ってて楽しい(笑)

まとめ

今回の記事をまとめますと、

・ブラジル全員能力高すぎ!

・攻撃だけでなく守備も普通に強い!

・攻撃的な両サイドバックの裏のスペースを突けば活路を見いだせるかも!

でした。

いや〜、改めて見ると(FIFA18で)、やっぱり隙のないチームですね。

先に挙げた弱点も、ブラジルのセンターバックはカバーリング能力がかなり高いので、何とかなっちゃいそうです。

何より、あの豪華な攻撃陣を抑えるのどの強豪国でも大変だと思います。

グループステージでは、スイス、コスタリカ、セルビアと当たりますが、余程のことがない限り1位で予選突破してくるでしょう。

ロシアワールドカップのブラジル代表がすごい楽しみです。

一緒にワールドカップとFIFA楽しんでいきましょー!

ではでは〜!

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