どーも!

ランパードよりジェラード派だったYOKOです。

日本代表がグループリーグ突破できそうです。(この記事はポーランド戦の前日に書いてます)

そこで、気になるのが(気が早いですが)、決勝トーナメント一回戦の相手。

当たるのは隣のグループGで共に2連勝してるベルギーかイングランドのどちらか。(お互いのグループの順位によって決まる)

個人的にベルギーよりイングランドの方が勝てそうな気がします。

何故なら、近年、国際大会のイングランドの成績は芳しくないからです。(2014年WCUP、グループリーグ敗退。2016ユーロ、ベスト16敗退)

しかし、前提としてイングランドは間違いなく日本より格上のチームであることは忘れてはいけないと思います。

その上、今大会で新しいスタイルを確立させようとしているイングランドは、ある意味でベルギーより読めないチームでもあります。

てな訳で今回は、イングランドの戦力を分析してみました。

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イングランド代表メンバー23人

GK

・バトランド

・ピックフォード

・ポープ

DF

・ケーヒル

・ジョーンズ

・ストーンズ

・マグワイア

・ローズ

・デルフ

・ヤング

・ウォーカー

・トリッピアー

・アーノルド

MF

・デレ・アリ

・スターリング

・リンガード

・ロフタスチーク

・ダイアー

・ヘンダーソン

FW

・ハリーケイン

・ヴァーディー

・ラシュフォード

・ウェルベック

以上23人。

うん、強い!

強いんだけど、、

う〜ん、なんて言うかな。

正直、ハリーケイン以外は他の強豪国と比べると地味な感じがしますね。

と言っても、基本的に能力値80台の選手が中心なので日本より格上なのは間違いなさそうです。

スーパースターは少ないけど、走力に優れた選手が多いです。

チームの特徴

イングランドの戦術といえば伝統的な4−4−2のサイドアタックが主流でした。

しかし、近年あまり良い結果を得られてないので、今大会は4バックではなく3バックにし、後ろからボールを繋ぐポゼッションサッカーを目指しています。(キーパーも足元の技術に不安があるハートが落選しています)

しかし、まだまだ新しい試みなので強敵相手に機能するかは未知数。

チーム自体も平均年齢が出場国3位の25.9歳という若いチームなので、旧態依然から新しいイングランドに生まれ変われるかが今大会の見所。

フォーメーション&スタメン

対チュニジア

初戦のチュニジア戦のフォーメーションとスタメンがこちら

3−1−4−2

結果は2−1でイングランドの勝利

ハリーケインの2得点でした。

対パナマ

2戦目のパナマ戦のフォーメーションとスタメンがこちら

初戦と同じ3−1−4−2

メンバーもデレ・アリが外れた以外は一緒。

結果は、6−1でイングランドが勝利。

2連勝でグループリーグ突破決定。

正直、チュニジアとパナマは格下なので、イングランドの真価は次のベルギー戦とその後の決勝トーナメントで問われると思います。

キーマン

ハリー・ケイン

チーム唯一の能力値80後半(87)の選手。

特質すべきは決定力(91)。

今大会でも2試合5得点で得点王も狙えます。

デレ・アリ

トッテナム期待の若手。

中盤のパサー(ショートパス83)としてもやれそうですが、真骨頂はペナルティエリア付近で得点に絡むこと。(決定力82、ドリブル82、リアクション85、攻撃ポジション85)

あと、さりげなくスタミナ(89)高い。

ウォーカー

メッチャ走れる!(ダッシュ速度93、スタミナ90)

本来は右ウイングバックですが、今大会は3バックの一角。

初戦でPKを与えてしまった以外は、素晴らしい守備を見せてくれてます。

FIFA18でイングランド使ってみた!

今回は、グループGの3戦目、ベルギー(難易度レジェンド)との天王山をしてみました。

やっぱ、個人能力ではベルギーが上ですね〜。

まとめ

今回の記事をまとめますと、

・近年、国際大会の成績が微妙なイングランド

・ここ最近、新システム(3バック、ポゼッション)を試し、ワールドカップ本番でも採用

・グループリーグに2連勝して、決勝リーグ進出決定(日本と当たる可能性も)

・新システムの真価は、ベルギー戦やその後のグループリーグから問われる(最初の2戦は格下だったため)

でした。

国民からの期待度がかなり低いイングランドですが、新システムが機能すれば相当強いと思います。

でも、正直、優勝するイメージは全く思い浮かばない(笑)

やっぱり、強豪国にしてはスター選手が少ないかな〜という印象。(優勝するには、タレント力は必須だと思う)

まぁ、何はともあれ、3戦目のベルギー戦(28日27時から)を注目していきましょう!(結果によって、日本と当たるかどうか決まります)

ではでは〜!

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