どーも!

ゲルマン魂に憧れるYOKOです。

最近、あちこちでワールドカップどこが優勝する?談義が耳に入ってきます。

その中でも、やはりブラジル優勝と予想している人が多い気がしますね。

しかし、忘れてはいけないのが前回覇者のドイツ

過去ワールドカップ連覇したのは、1934年と1938年のイタリア、1958年と1962年のブラジルの2カ国のみ。

もう50年間以上連覇を果たしている国はありません。

世界中でサッカーが人気になり、各国様々な進化をする中で連覇するのは非常に難しそうです。

しかし、今回のドイツは連覇する可能性が十分にあると思います。

前大会で活躍した選手と新しい若い選手がうまく融合した完成度の高いチームでロシア大会に挑んできます。

今回は、FIFA18の観点からドイツ代表の戦力を分析していきたいと思います。

ドイツ代表メンバー23人

GK

・ノイアー

・テア・シュテーゲン

・トラップ

DF

・フンメルス

・ボアテング

・ギンター

・ズーレ

・リュディガー

・ヘクター

・プラッテンハルト

・キミッヒ

MF

・エジル

・ギュンドアン

・ゴレツカ

・クロース

・ケディラ

・ルディ

・ブラント

・ドラグスラー

・ロイス

・ミュラー

FW

・ヴェルナー

・マリオ・ゴメス

以上。

さすが、ドイツ。

戦力充実しすぎです。

23人中、能力値80越えが22人(その内、90台が3人)

驚きだったのが、プレミア最優秀若手賞までとったリロイ・サネの落選。

理由は、クラブと代表でのパフォーマンスの差や練習態度など色々な憶測がありますが、定かではありません。

が、ここまで思い切った選出ができるのも、ドイツの層の厚さを物語ってますね。

予想フォーメーション

親善試合では、3バックも試しているみたいですが、基本フォーメーションは4−2−3−1

このフォーメーションと選手を見ると、高次元でバランスが良いチームという感じがします。

トップは、スピード抜群のヴェルナー

トップ下は、天才レフティのエジル

左サイドはドリブラーのドラクスラー

右サイドは、ポジショニングセンス一級品のミュラー

ダブルボランチは、汗かき役のケディラとパス配給が世界最高レベルのクロース

サイドバックは、走力とパス能力を両立させた左のヘクターと右のキミッヒ

センターバックは、ビルドアップに長けたフンメルスとフィジカル系のボアテング

そして、怪我から復帰した守護神ノイアー

です。

僕のサッカー知識と語彙の問題でなんと表現したら良いかわかりませんが、隙のないチームって感じですね。

キーパーは怪我明けのノイアーではなく、テアシュテーゲンの可能性も大いにあるかと思います。(個人的にディフェンスラインはバイエルンの人が中心なので、キーパーもバイエルンのノイアーが良いんじゃないかと思います)

チームの特徴

ドイツ代表の大きな特徴として、ディフェンスラインを含めボールコントロールやパスの能力が高い選手が多いです。

なので、ポゼッションサッカーが基本になるかと思います。

ボールを支配し、特にパス精度の高いエジルやクロースのスルーパスにヴェルナーが反応し点を取る形が理想形。

弱点は?

基本的に選手層が厚いドイツですが、唯一ワントップ(センターフォワード)の層が薄い感じがします。

実質、スピードスターのヴェルナー1択といった感じなので、彼が怪我をした場合どーするかが問題になりそうです。

バックアッパーのマリオ・ゴメスは2018年は代表に中々呼ばれていなかったので得点力に関して不安がありますし、ミュラーはワントップとしてはフィジカルとスピードの中途半端感が否めません。

キープレイヤー

ヴェルナー

ドイツのワントップのスタメンにしてスピードスター(ダッシュ速度93、加速94)。

ドイツの選手はスピードのある選手がやや少ない印象。

その分、優秀なパサーがどんどん縦ににパスを供給するので、ヴェルナーがそれに反応し得点を取っていくパターンが大きな武器になりそうです。

サネが落選した今、スピードに関してはヴェルナーに任せるしかない(後、ロイス)

クロース

レアル好きの僕としては、応援せずにはいられない天才パサー

スピードがないのがたまにキズですが、余りあるパス能力(ロングパス93、ショートパス90)

クロースのサイドチェンジでご飯三杯イケます(笑)

後、ミドルがバンバン入ります(ロングシュート90)。

フンメルス

イケメンすぎるセンターバック。

ガタイ良くて(191cm、92kg、フィジカル85)、ディフェンス能力も一級品。(インターセプト92、マーク89へ、ヘディング精度89)

それに加え、パス能力まで高い!(ショートパス82、ロングパス85)

まさに現代型超ハイスペックディフェンダー

FIFA18でドイツ使ってみた!

今回は、グループステージ初戦のメキシコ(難易度レジェンド)と対戦してみました。

エジルとヴェルナーの連携がやたらとハマりましたw

まとめ

今回の記事をまとめますと

・ドイツの今回の戦力なら連覇も十分ありえる

・パス能力が高い選手が多く(ディフェンスライン含む)、ポゼッションサッカーを基本とした堅実的なサッカーをする。

・懸念材料としては、ワントップの選手層(ヴェルナーのバックアッパー)

でした。

前回出場した選手(クロースやエジル、フンメルス)がさらに円熟味を増し、それに加えヴェルナーやキミッヒのような優秀すぎる若手が融合したことにより、前回大会と同等かそれ以上のクオリティのチームに仕上がってきてると思います。

FIFA18でも、パスが繋げやすいのでぜひ使って見てください。

初戦は、6月18日月曜0:00のメキシコ戦

メキシコも相当強いので、かなり面白い試合になりそうですね。

ワールドカップもFIFAも両方楽しんでいきましょう!

ではでは〜!

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