どーも!

コロンビアと言ったらバルデラマンが思い浮かんじゃうYOKOです。

いよいよワールドカップが始まる6月に突入しましたね。

我ら日本代表の初陣は、6月19日21時からのコロンビア戦

コロンビアといえば、前回2014年大会の最後に戦った相手。

強豪国の中ではマシな方という前評判でしたが、結果は惨敗。

その後もハメス・ロドリゲスを中心に大躍進した超強豪国です。

今大会もやっぱり日本はコロンビアに敵わないのか?

そもそもコロンビアってどんなチーム?

ハメス以外にどんな選手がいるの?

日本以外の国の戦力を知ることで、より一層ワールドカップが楽しめるかと思います。

今回は、よりコロンビア戦を楽しく深く観戦できるよう、FIFA18の観点からコロンビアという国の強さや戦い方を分析していきたいと思います。

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コロンビアって、どんなチーム?

南米のチームと言えば攻撃のチームという印象があります。

が、コロンビアは攻守にバランスが良いチームです。

コロンビア予想フォーメーション

恐らく、4−2−3−1がコロンビアの基本フォーメーションになるかと思います。

このフォーメーションは攻撃時にはサイドアタックがしやすく、守備もしっかり人数をかけれる(センターバック、ボランチ)安定度がある布陣です。

まず、ワントップにファルカオ

トップ下にハメス・ロドリゲス

右サイドハーフにクアドラード、左サイドに得点能力が高いカルドナ

ボランチにカルロス・サンチェスとアギラール

サイドバックにスピードがあるファブラとアリアス

センターバックには、ミランのサパタ、トットナムで活躍する若手のダビンソン・サンチェス

ざっと、コロンビアのスタメンを眺めてみると、普通に日本より強いですね(笑)

日本が勝つのは結構厳しめなんじゃないかなと改めて痛感させられます。

キーマン

ハメス・ロドリゲス

まぁ、コロンビアと言ったら彼でしょう。

パス、ドリブル、シュートの三拍子揃っていますが、ゲームでは特にシュート能力がエグいです。(シュート力86、ロングシュート91)

トップ下なので二列目からのミドルに要注意です。

ファルカオ

4−2−3−1では、能力が高い1トップが必須です。

その1トップに君臨するのがファルカオ。

決定力(87)が高いのはもちろんなのですが、一番ヤバイのが空中戦の強さ

身長はそこまで高くないのですが(177cm)、ヘディング精度が91、ジャンプが92もあります。

クロスやフリーキックなどでは、まずファルカオがターゲットになるので要注意です。

クアドラード

個人的に一番危険な選手だと思ってます。

特質すべきは、ドリブルとスピード

ドリブル91、ダッシュ速度92、敏捷性91、加速90といった世界最高レベルのスピードスター。

日本人で止められる人いるの?レベルです。

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コロンビア戦の日本の戦い方

守備

前線にタレントを抱えてるコロンビア。

対する日本は、人数をかけて守りまくるしかないです。(日本代表のオススメフォーメーションはこちら

一番怖いのが、サイドからクアドラードに突破され、クロスにあげられ、ファルカオにヘディングをズドンされることです。(もしくは、ハメスにこぼれ球を拾われミドルをズドン)

なので、まずはサイドを崩されないこと(クロスを上げさせない)です。

なので、右サイドハーフのクアドラードとマッチアップする長友の責任は重大です。(個人的に長友一人だと分が悪いので、周りのカバーも必須)

攻撃

攻撃のタレントに目が行きがちなコロンビアですが、守備も普通に強いです。

特にセンターバックのサパタとサンチェスは、体がデカく(サパタ186cm78kg、サンチェス186cm78kg)、フィジカルも強いです(共に86)。

日本の場合、ロングボールやクロスでの攻撃はことごとく弾かれる可能性が大です。

なので、人数をかけてのショートパスで崩すのが良いかと思います。

前の選手がどれだけボールをキープしタメを作り、中盤やサイドバックの上がりを待てるかが肝になります。

よって、前線はボールをキープできる人を多くしたいです。(日本ではフィジカルが強い大迫や本田、ボールコントロールに長ける香川や乾など)

FIFA18で日本対コロンビア戦をシュミレートしてみた!

ワールドカップモードが搭載されたので、早速日本代表でロシアワールドカップにチャレンジしてみることにしました。


ワールドカップの初戦ということでプレッシャーがあり(プレイヤーが下手くそ)パスミスが目立ちますが、大目に見てやってください(笑)

まとめ

今回の記事をまとめますと

・FIFA18の観点から見ても、戦力的にコロンビアは日本より強い(特に前線のタレントが豪華)

・ファルカオのヘディング、ハメスのミドル、クアドラードのドリブルには特に注意。

・戦い方としては、守備ではサイドを崩されないのが大切(クロスを上げられると、空中戦が強いファルカオのヘディングが待ってるから)

・攻撃では人数をかけて、ショートパスで崩す(コロンビアのセンターバックはガチムチなんで、ロングボールからのフィジカル勝負はキツイ)

でした。

ブラジル程ではないにせよ、間違いなく日本より格上なコロンビア。

だからこそ、倒し甲斐があります。

猛攻を耐え抜けば、チャンスは絶対あります。

日本を信じて一緒に応援していきましょう!

ではでは〜!

ps.でも、万が一現実の世界で日本がコロンビアで負けちゃっても、FIFAの中ではコロンビアに負けないぐらい日本代表を使いこなせるように今後もワールドカップモードを楽しんでいきたいですね。

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