どーも!

ポーランド戦までに日本が2敗していないことを願うYOKOです。

前回は、日本対セネガルの分析をしてみました

今回注目するのは、第3戦の日本対ポーランド。(6月28日23:00時)

僕のポーランドの記憶は、2002年のワールドカップ前の親善試合で、中田英寿がこぼれ球のミドルを決めたりして日本が勝ったのを覚えています。

その後はあまり目立った印象はなく、正直あまり強いイメージがありませんでした。

が、いつの間にかFIFAランキングが10位にまで上がってたり、約1名超ワールドクラスなストライカーを擁していたりと、日本より格上感がハンパない国になってます。

と言ってもワールドカップの相手は基本的に日本より格上のチームが殆どです。

決勝リーグに進出したら、さらに強い国と当たる可能性大なので、その前にサクッとポーランドくらい攻略してほしいものです。

てな訳で今回は、FIFA18の観点からポーランドという国の戦力を分析し、日本がどう戦えば良いか考えてみました。

スポンサーリンク

ポーランドって、どんなチーム?

巷では、レヴァンドフスキのチームと言われています。

確かにその通り、彼のチームと言って良いとかと思います。

それだけレヴァンドフスキの能力は抜きん出ています。

とは言いつつ、他にも良い選手が揃っていて、レヴァンドフスキだけ抑えれば良いという感じではなさそうです。

ポーランド予想フォーメーション

レヴァンドフスキをワントップに置いた4−2−3−1

もしくは、レヴァンドフスキの相方に決定力の高さを持つミリクを配置した4−4−2が予想できます。

いずれの場合も中盤でボールを奪い、すぐさまレヴァンドフスキにボールを預け、彼の圧倒的個人技で決める、もしくはポストプレーで周りの選手が決めるといった戦術が基本になるかと思います。

こうしてみると、能力値が80いってる選手が結構いますね。(日本は香川の82のみ)

仮にレヴァンドフスキが何かで欠場したとしても、簡単には勝てなさそうな相手です。

キープレイヤー

レヴァンドフスキ

ポーランド最強。

いや、グループH最強プレーヤー。

もしかすると、大会最強フォワードかも。

FIFA18での能力値は驚異の92

攻撃ポジション92、リアクション92、決定力92、ヘディング精度90、その他フォワードに必要な能力殆ど80越え。

おまけに身長185cm、逆足精度星4つ、ドリブル87、ショートパス88(中盤も高次元なクオリティでこなせそう!)

すっ、隙がねぇー!

ややダッシュや加速が辛うじて普通くらいなので、前線を横に動き回ったり、裏抜けするタイプではなく、前線中央でどっしり味方のパスを待つスタイルかと思います。

ミリク

レヴァンドフスキの陰に隠れがちですが、ナポリで活躍している決定力の高いFW。(決定力83、決定力86)

4−4−2では、レヴァンドフスキとのツートップの一角。

4−2−3−1では、トップ下でプレーするかと思われます。

ただ、負傷癖があるので日本戦では出場しない可能性もあります。

ジエリンスキ

トップ下もしくは、インサイドハーフで縦に推進力のあるドリブルができる怖い選手です。(ダッシュ速度83、加速82、ドリブル84)

ピシュチュク

走力に優れた右サイドバック。

怖いのがクロス精度が高いところ。(クロス86)

オーバーラップから当然レヴァンドフスキを狙ってくると思うので、その点で注意が必要な選手です。

グリク

ポーランドの守備の要。

足が遅いのが気になりますが、それ以外のディフェンス能力はかなり高い。

日本にとって大きな壁になるかと思われましたが、、、、

なんと、大会直前にまさかの負傷!ポーランド「大きな痛手」守備の要グリクが欠場へ

靭帯の怪我で大会を欠場されるようです。

相手国の怪我を喜ぶことはできませんが、日本にとっては大きなアドバンテージになることは間違いないです。

スポンサーリンク

日本はどう戦うべき?

守備

ポーランド攻略=レヴァンドフスキ攻略と言っても過言ではないかと思います。

まず、前提としてレヴァンドフスキをマークするセンターバック(多分、吉田)は、常に彼から目を離さないこと。

レヴァンドフスキにボールが渡ったら、マークしてるセンターバックとその他の選手(中盤もしくは3バックの場合は他のセンターバック)で挟み撃ちするなど、複数人でボールを奪いにいかないと厳しいと思います。

そして、そもそもレヴァンドフスキにボールが渡らないようにするのも重要です。(複数で守っても、突破しちゃうくらいの能力があるので、ボールが渡る回数は極力減らしたい)

ポーランドの選手はボールを持ったら、レヴァンドフスキにボールを集めることを第一に考えるはずです。

なので、パスコースを消す。

そして、安易にクロスを上げさせないことを徹底すべきです。

攻撃

ポーランドのセンターバックは、FIFA18の能力値で見るとけっこー足遅いです。

グリク(欠場) ダッシュ速度58 加速53 敏捷性34

パズダン ダッシュ速度50、加速56、敏捷性63

チョネク ダッシュ速度70 加速68 敏捷性65

よって、前線の細かいショートパスによるワンツーや裏抜けが効果的かもしれません。

3トップで挑む場合、センターは大迫より機動力のある武藤

右サイドは本田よりも運動量が多い原口左は敏捷性が抜群な乾あたりで行くと、ポーランドのディフェンスラインを翻弄できる可能性がより出てきそうです。

FIFA18で日本対ポーランド戦をシュミレートしてみた!

てな訳で、今回は第3戦対ポーランド戦やってみました。

レヴァンドフスキは抑えきれましたが、点を決めきれなかったのが心残りですね。

まとめ

今回の記事をまとめますと、

・とりあえずレヴァンドフスキ能力高すぎ!

・守備では、とにかくレヴァンドフスキにボールを供給させない。

・レヴァンドフスキにボール渡ったら複数で奪いに行く

・攻撃では、なるべくスピード重視の選手でいく(ポーランドのセンターバック機動力低めだから)

でした。

今回の記事、何回レヴァンドフスキって言ってんねん!て感じでしたが、そんだけヤツはヤバイです(笑)

僕的にレヴァンドフスキ選手は大好きですが、日本のディフェンスを粉々にするところだけは見たくないです。

日本のディフェンスラインを信じて応援しましょう!

ではでは〜!

スポンサーリンク