どーも!

これから1ヶ月間、寝不足に耐えられるか不安なYOKOです。

ついに、ワールドカップ始まりました!

そして、開幕戦からいきなりのゴールラッシュ。(ロシア対サウジアラビア 5−0)

やっぱ、点がたくさん入ると楽しいです。

今大会は点がたくさん入るワールドカップになればいいですね。

個人的に一番点を決めそうと思っている国が、スペイン

スペインといえば、バルサのような圧倒的パスワークから得点を量産するというイメージがあります。

いきなり監督が交代というトラブルがありましたが、そんなことは関係なく今大会も優勝候補の一角であることは間違いなさそうです。

今回は、FIFA18の観点からスペイン代表の戦力を分析していきたいと思います。

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スペイン代表メンバー23人

GK

・デ・ヘア

・レイナ

・ケパ

DF

・ラモス

・ピケ

・ナチョ・フェルナンデス

・アルバ

・モンレアル

・オドリオソラ

・カルバハル

・アスピリクエタ

MF

・サウール

・イニエスタ

・チアゴ

・コケ

・ブスケツ

FW

・ジエゴ・コスタ

・ロドリゴ

・アスパス

・シルバ

・バスケツ

・イスコ

・アセンシオ

です。

やっぱり、戦力的には世界トップクラスですね。

23人中22人が能力値80越え

チェルシーのモラタ(能力値83)、マンUのエレーラ(能力値83)、バルサのセルジ・ロベルト(能力値81)といった世界一流の選手が落選していることから選手層の厚さを物語っています。

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予想フォーメーション

予想フォーメーションは、4−3−3

センターフォワードにゴールに貪欲で得点能力が高いジエゴ・コスタ

左ウィングに所属チームのレアルでも屈指のボールコントロール(94)のイスコ

右ウィングにパスやドリブルのアイディア豊富なファンタジスタ、ダビド・シルバ

インサイドハーフの2人は、ドリブルとパスセンスがエグいイニエスタチアゴ・アルカンタラ

アンカーに的確な状況判断でボールを散らせるブスケツ

サイドバックは、走力抜群のアルバとクロス精度が抜群なカルバハル

センターバックは、屈強なフィジカルのセルヒオ・ラモスとビルドアップ能力が高いピケ

キーパーは、チート的反射神経なデ・ヘア

です。

チームの特徴

チームとしての特徴は、全員上手い(笑)

具体的に言うと、ほとんどの選手がパスとボールコントロール能力が非常に高いです。

特に両ウィングと中盤の選手のテクニックがヤバイです。

ボールコントロール イスコ94 シルバ91イニエスタ94 チアゴ92 ブスケツ85

ショートパス イスコ88 シルバ90 イニエスタ92 チアゴ91 ブスケツ88

ドリブル イスコ91 シルバ88 イニエスタ89 チアゴ90 ブスケツ80

中盤と両ウィングの選手のテクニック系能力のほとんどが80後半というテクニシャンだらけのチーム。

両ウイングのイスコとシルバは、基本中盤の司令塔タイプの選手なので、裏抜けするより中盤の選手とボールを繋ぎ、ポゼッションサッカーを展開する形になるかと思います。

どんなに相手がハイプレスをかけてきても、超絶パス回しやテクニックで相手を崩していけるチームだと思います。(日本代表の中盤の横パスとかは見ててヒヤヒヤしますが、スペイン代表やバルサは中々ミスらない)。

近い距離で人数をかけてパスを回しているので、ボールを奪われてもすぐに複数でプレスにいけます。

弱点は?

あくまでFIFA18上の数字になりますが、他の強豪国と比べてフィジカルとスピードは低めな印象があります。

予想スタメンの中でフィジカルが90超えているのがセンターフォワードのジエゴ・コスタのみ。

80越えはセンターバックのラモス(81)とピケ(83)のみ(ラモスは90あっていいと思うんだけどなぁ)。

中盤のテクニシャンのフィジカルはかなり低め。(イスコ59 シルバ56、イニエスタ58、チアゴ59、ブスケツ78)

スピードでは、ダッシュ速度が90越えなのがサイドバックのアルバ(93)のみで、時点がカルバハル(86)。

それ以外は、ほとんど70台かそれ以下。(ブスケツのダッシュ速度34はあんまりだと思う笑)

ゲームでやる場合はこのフィジカルとスピードの低さがけっこー気になりますが、現実では余りあるテクニックとパスワークで十分すぎるほど補えていますね。

キーマン

イニエスタ

ワールドカップ終わったら、ヴィッセル神戸に移籍してくるスペインの中盤の象徴。(未だに日本に来るのが信じられない)

広い視野(91)、冷静さ(94)からくるショートパス(92)精度、そして世界最高峰のボールコントロール(94)。

ゲームでは中々再現は難しいですが(YOKOが下手なだけ)、得意技のダブルタッチ等、華麗なプレーに注目です!

セルヒオ・ラモス

個人的に大好きなセンターバック。

守備能力はもちろんなのですが、土壇場での得点力が魅力。

セットプレー時は、かなり頼りになります。(ジャンプ93、ヘディング精度91)

ただ、不用意なファウルだけには気をつけてほしい。

デ・ヘア

今大会のベストゴールキーパー最有力。

まず、反射神経がスゴイ!(GK反射神経92)

その他のGK能力もすべて高い(ダイビング90、ハンドリング85、キック87、ポジション88)

クリロナのシュートを止められるか大注目!

FIFA18でスペイン使ってみた!

今回は、グループステージ初戦のポルトガル(難易度レジェンド)と対戦してみました。

デ・ヘアにかなり助けられました。

まとめ

今回の記事をまとめると

・スペイン代表は、超絶テクニック集団!

・中盤でボールを回し、ポゼッションしまくるスタイル。

・フィジカルとスピード(走力)があんまなさそうだけど、テクニックで余裕で補えそう!

でした。

スペインってフィジカルないと言われるけど、日本のフィジカルないとは違うような気がします。

なんというかフィジカルに頼らない戦い方が確立されている感じがしますね(球際とかは、何やかんやで強い)。

日本もいつかスペインのようなチームになってほしいです。

そんなパスサッカーの理想形を体現しているスペインの初戦はクリロナ擁するポルトガル。(6月16日3:00)

いきなり決勝トーナメントのような好カード!

めっちゃ真夜中ですが、サーカーファンなら見なきゃ損です。

頑張って夜更かししましょう!

ではでは〜!

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