どーも!

2点先取しても、気を抜いて追いつかれる率が異様に高いYOKOです。

UTでどのフォーメーション使ってます??

僕は相変わらず4-1-2-1-2(2)ナローをメインにしてますが、ちょくちょく他のフォーメーションも発掘してます。

そこで最近、気になってるのが、今回ご紹介する4-2-4

前線が4トップで中盤が2人という超変則的なフォーメーション。

あまり現実のサッカーで見ることが少ないシステムなだけに、どんな風に選手や戦術を組み立てれば良いか迷っちゃいますよね。

てな訳で、今回は4-2-4の特徴を解説していきたいと思います。

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4-2-4とは?

4-2-4って、あんまり現実の世界で見かけないですよね。

かつては、1950年代のブラジル代表が4-2-4を使ってたみたいです(ペレがまだ10代くらいの時。1958年にブラジルがW杯制覇)。

今現在、このシステムを使ってる有名クラブチームはほぼないんじゃないかなと思います。

恐らく、中盤が2人だけっていうのがネックなんでしょうね。

中盤でのポゼッションが重要な現在では、中々使いたいと思う監督はいなそうです。

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4-2-4の強み

現実で採用しているクラブは見かけませんが、ゲームのFIFA19ではちょくちょく4-2-4使っているプレイヤーを見かけます。

やはり、ゲームの醍醐味は点を沢山取ること。

その点、4−2−4は攻撃面に関しては超強力です。

2トップにウイングがついた4トップという超前のめりなフォーメーション。

フォワードが4人もいるので、前線で数的有利を作り、どんどんゴールチャンスを作ることができます。

また、前線のプレスも人数が多い分かなり強力です。

相手が後ろでビルドアップ(パス回し)してる時に、フォワードが積極的にプレスをすることで相手ゴール付近でボールを奪えます。

なので、フォワードは攻撃性能はもちろん守備意識の高い選手が有効です(ハリーケインやグリーズマン)。

4-2-4の弱点

やはり、どうしても中盤の人数の少なさが気になりますねー。

前線でボール取られたり、前のプレスを躱された時に中盤のスカスカ感を存分に味わうことになります(笑)

なので、中盤の2人は守備型かつスタミナがある選手がオススメです(カンテ、ナインゴラン、リヴァプールのファビーニョあたり)。

スタミナがある守備型の選手がいない場合は、後半で中盤2人を交代させるのも手ですね。

オススメ 個人への指示

「カスタム戦術」→「指示」で選手個人に指示を与えることができます。

指示を与えるのは、サイドバックと中盤2人(あとはデフォルト設定にしています)。

サイドバック

4バックのサイドバックは、「アタッキングラン」→「攻撃時に上がらない」にしてます。

前線のサイドにウィングがいるので、サイドバックにはディフェンスを頑張ってもらいます。

中盤2人

中盤2人も攻撃より守備やスペースをなるべく空けないことに尽力してもらいます。

「アタックサポート」→「攻撃時に上がらない」に設定。

中盤2人まで上がってしまったら、ガチで中盤のスペースがガラガラになってしまうので。

「DFポジション」→「中央をカバー」

中盤がサイドに流れてしまうと、中のスペースがこれまたガラガラになるので、中盤2人には中のスペースをしっかり守ってもらいます。

サイドのスペースは、ウィングとサイドバックで何とか潰します。

UTモードで使ってみた (動画アリ)

てな訳で、UTモードのオンラインで4-2-4使ってみました。

メンバーはこんな感じ、

フェルナンジーニョ(中盤)のスタミナ(79)が意外に低いことを、この時に初めて気づいたww(早く、カンテ欲しい!)

(ちなみに僕は黒い方です)

最後に

いや〜、初めて4−2−4使いましたが、慣れないと中々ムズいですね。

前線でボールを奪われたあとの中盤のスカスカ感が何とも言えない(汗)

なるべくシュートで攻撃を終わらせるのがミソですね。

でも、攻撃の組み立てに自信がある人が使えば、かなり強力なフォーメーションになると思います。

攻撃大好きな人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

ではでは〜!

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