どーも!

トルシエのフラット3が割と好きだったYOKOです。

もうお気に入りのフォーメーションは見つかりましたか?

僕はというと、相変わらず色々なフォーメーションを試しています。

僕が最近ハマってるのが3-5-2!

てな訳で今回は、フォーメーション3−5−2の特徴やおすすめ選手を紹介していきます。

スポンサーリンク

3-5-2とは?

構成としては、前線は2トップ、中盤はトップ下、左右サイドハーフ、ダブルボランチ、ディフェンスは左右のストッパーに真ん中のスイーパー。

去年のワールドカップでイングランド代表が3−5−2を使っていたのが印象的でしたね。

3−5−2のメリット

3−5−2のメリットとしては、攻撃面においてはショートカウンターがしやすいです。

中盤の人数が多くてフォワードも2トップなので、高い位置でボールを奪いやすいからです。

また、中盤の人数の多さを活かして多彩な攻撃が展開できます。

そして、守備面に関してはセンターバック3人&ダブルボランチがいますので、中央からがっつり守備を固めることができます。

3−5−2のデメリット

ずばり、サイドの人数の少なさですね。

例えば4−4−2だと、左右サイドバックとサイドハーフの4人でサイドのスペースを埋めることができますが、3−5−2の場合だとサイドハーフの2人でサイドエリアをカバーしなければいけません。

なので、サイドハーフの運動量が少ないと、サイドのスペースに穴ができてしまいます。

スポンサーリンク

3-5-2のキーポジションとオススメ選手

左右サイドハーフ

やはり3-5-2のキーポジションはサイドハーフ。

サイドの広大なスペースをサイドハーフの選手だけでカバーせねばなりません。

攻撃だけでもダメだし、守備だけでもダメ!

つまり、攻撃も守備も両方こなせる選手が必要です。

よって、攻撃意識と守備意識が両方高くて、なおかつ走力がある選手を配置するのがオススメです。

オススメサイドハーフ

いずれも守備意識と攻撃意識が高く、なおかつ走力がある選手です。

プレミアリーグでは、トッテナムのソン・フンミン

リーガエスパニョーラでは、レアルのルーカス・バスケツ

ブンデスリーガでは、シュツットガルトのベララビ

リーグアンでは、リヨンのトラオレ

もしくは、攻撃意識の高いサイドバックの選手を思い切ってサイドハーフの位置で使うのも面白いです。

セリエA ユヴェントスのアレックス・サンドロ

プレミアリーグ マンチェスター・シティのカイル・ウォーカー

左右のセンターバック(ストッパー)

サイドハーフに次ぐ3−5−2のキーポジションは、左右のセンターバック。

下画像のようにサイドハーフが戻ってこれなかった場合、そこにできた大きなスペースを消す必要があります。

そこで、両センターバックに求められるのは対人能力はもちろん、大事なのが機動力

広大なスペースを埋めるため足の速いストッパーを置くのをオススメします。

オススメストッパー

プレミアリーグでは、

リヴァプールのファン・ダイク

トッテナムのダビンソン・サンチェス

リーガだと、

レアルのセルヒオ・ラモス

同じくレアルのヴァラン

リーグアンであれば、

パリ・サンジェルマンのチアゴ・シウバ

同じくパリのキンペンベ

またまた同じくパリのマルキーニョス

 

セリエAだと、

ローマのマノラス

ブンデスなら

バイエルンのボアテング

この辺りがオススメになります!

まとめ

今回まとめますと

・3−5−2は中盤と前線の数が多いのでショートカウンターやポゼッションがしやすい。

・3−5−2は中央の守備が固いがサイドの人数が手薄

・サイドハーフと両センターバックは守備意識と機動力を併せ持った選手を配置するのがオススメ!

でした。

参考までに僕のUTモードでの3−5−2のフォーメーションはこちら

実際使ってみた感想としては、サイドの守備さえ気をつければ、かなり守備がしやすいシステムという印象。

やっぱ、センターバック3人にダブルボランチがいるっていうのは安心感がありますね。

守備を強化したい人は一度3−5−2をお試しあれ!

ではでは〜!

スポンサーリンク